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災害ボランティアセンター設置訓練が開催されました
2020-02-17
マッチング班の様子
資材班の様子
防災グッズ展示コーナーの様子
 令和2年2月16日(日)、玉名市横島総合保健福祉センターと横島町公民館にて災害ボランティアセンター設置訓練が開催されました。
 この設置訓練は、大規模災害発生後、災害ボランティアの受け入れ態勢の確保を図り、災害ボランティアによる救援活動が円滑かつ効率的に展開されるよう実施するとともに、地域の方々に災害ボランティアセンターの意義や役割について理解・周知を図ることを目的としています。また、平成30年11月に荒尾・玉名地区の社会福祉協議会2市4町で災害時相互応援協定が締結されたことを踏まえ、相互間の応援を円滑に行うことも目的としています。
 当日は、職員と一般参加者を含め約130名の参加があり、実際の災害ボランティアセンターと同様に、各セクション(受付・オリエンテーション・マッチング・グルーピング・資材・車両)で説明を受けて一連の流れの確認を行いました。また、体験コーナーでは土のう作りを体験し、体験後は防災グッズの展示コーナーでアルファ米などの災害食の試食や、ダンボールベッドなどの見学を行いました。
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